他のユーザーとカレンダーを共有する
家族や知人、取引先など誰とでもカレンダーを共有することが出来ます。
<使用例>
・家族のカレンダーを作成・共有することで、学校行事や旅行などの予定を相互で確認することができます。
・案件やプロジェクト単位のカレンダーを作成することで、社内・社外のメンバーのスケジュールを1つのカレンダーで管理することができます。
共有させるユーザー(管理者)の操作
- パソコンで alime にログインし、画面右上の「
」マークよりメニューを表示して、
[ カレンダー設定 ] をクリックします。
- 共有したいカレンダー名をクリックし、カレンダー詳細の [ 他のメンバーを招待する ] をクリックします。(※自分が作成したカレンダーの場合のみ、共有することが可能です。)
- メールアドレスを入力する画面が表示されますので、追加したいメンバーのメールアドレスを入力します。その後、[ 招待メールを送信 ] をクリックします
共有するユーザー(参加者)の操作
- 入力したメールアドレス宛に招待メールが送信されますので、メール内に記載されている参加用URLをブラウザで開きます。
- リンクを開くと自動でカレンダーに参加され、カレンダーメンバーに表示されるようになります。
カレンダーに参加できない場合:
- カレンダーメンバーが上限に達している可能性があります。(プランによって上限数は異なります。)
- 既にカレンダーに参加している可能性があります。
共有させるユーザー(管理者)の操作
- アプリからalimeにログインし、画面左上の「
menu
」マークよりカレンダーリストを表示して、
[ 編集 ] をタップします。
- 共有したいカレンダー名をクリックし、カレンダー詳細の [ カレンダーに招待する ] をタップします。(※自分が作成したカレンダーの場合のみ、共有することが可能です。)
- カレンダーメンバー招待画面が表示されますので、追加したいメンバーのメールアドレスを入力します。その後、[ 送信 ] ボタンをタップします
共有するユーザー(参加者)の操作
- 入力したメールアドレス宛に招待メールが送信されますので、メール内に記載されている参加用URLをブラウザで開きます。
- リンクを開くと自動でカレンダーに参加され、カレンダーメンバーに表示されるようになります。
カレンダーに参加できない場合:
- カレンダーメンバーが上限に達している可能性があります。(プランによって上限数は異なります。)
- 既にカレンダーに参加している可能性があります。
サインアップ中にエラーになった場合
もしアカウントを作成している途中に登録を中断してしまった場合や、エラーが発生した場合
サインアップを途中で中断して、メールのURLから再アクセスした際に正常に動作しない場合があります。(※現在、対応中です。)
この場合は、alimeのログイン画面よりログインしていただくとサインアップを途中から再開できます。
一度メールのURLから遷移していただくとメールに記載しているURLが無効になりますのでご注意ください。
通知が届かない
通知を有効にするためには、いくつかの設定が有効になっている必要がございます。
通知が届かない場合、下記の設定内容をご確認ください。
【 alimeの通知設定を確認する 】
alimeの通知設定がONになっているか確認
- カレンダー画面で、右上にある「⚙️ マーク(一般設定)> その他の設定、サービス > 通知設定」をタップします。
- 通知設定画面に移動するので、通知がONになっているか確認します。
予定の通知設定、リマインド設定を確認
- 通知がこない予定の 予定詳細、または 予定編集 を開きます。
- 通知(リマインド)設定、通知先が正しく設定されているか確認します。
【 端末(スマホ)の通知設定を確認する 】
- 「端末の設定>通知>アプリ(alime)を開いて、通知がONになっているか確認します。
【 上記の設定確認後も解消しない場合 】
- 一旦、alimeからログアウトをして、再度ログインしてください。
- 再度ログインしても解決しない場合は、アプリの再インストール・バージョンの確認を行ってください。